僕がエコレザーにこだわる訳の話|革製品|革小物|レザー|革財布|名刺入れ|コインケース|東京|DELIFE|マスク|カスタムオーダー



みなさんこんにちは!DELIFEの革職人の高野です。



今日はローンチ前ではありますが、『僕がエコレザーにこだわる訳の話』を綴っていきたいと思います。




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delife custum orderとは??


『delife custum order』は 2020/12月オープン予定のパーツ、カラーを好きに組み合わせて自分だけの革製品を作る事ができるカスタムECサイトです。


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”たまたま使用していた”

僕が積極的に使っているエコレザーは植物性のタンニン鞣しで薬品などを使用しません。

そのため排水も汚染されていなく環境に配慮したレザーです。 世界で作られるレザーの1割とも言われているエコレザーはとても良質で貴重な素材とも言えます。

そんなエコレザーを使い始めたキッカケは『たまたま』です。笑 趣味でレザークラフトをしていた時から自然とエコレザーを買い、物作りをしていて、後々『自分が使っている素材は貴重なものだったんだ』と知ることになりました。


”周りの環境”

そんな頃僕の周りにはビーガンの友達が増えました。

彼らは ”菜食主義” ”動物愛護”をポリシーとしています。

そのため『なんで革を使うの?』『革じゃなきゃいけないの?』と質問される機会が増え、最初は質問にも戸惑っていましたが、 『自分が使っている素材は貴重なものだったんだ』と知り、徐々に質問にも返答できるようになっていきました。

”頂きます”

ただ素材を使うだけ、も悪いことだとは思いません。

ただ、素材を使う意義とか素材について考えることは、食事をいただくときの『頂きます!』を言ってるか言ってないかの違いなのかなと思っています(僕は結構声張って言います笑)

意義があれば自信が付くし、よりこの仕事をする意味が出てくると思っています(絶賛勉強中ですが・・・)




以上が『僕がエコレザーにこだわる訳の話』でした。みなさんローンチを楽しみにお待ちくださいね。


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『レザーブランド”delife custum order”ローンチから越境ECになるまでの道のり』シリーズを定期的に更新していこうと思ってますのでぜひ見てください。



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明日は『ビーガンと僕』の話です。


それではみなさんさようなら~!




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