プロモーションビデオを撮影した話|PV|革製品|財布|レザー|



みなさんこんにちは!DELIFEの革職人、高野です。


みなさんはプロモーションビデオ(PV)を撮影したorされたことはありますか?


プロモーションビデオは宣伝・販売促進用のビデオでブランドの世界観を伝えるためにはなくてはならないものです。

今日は先日撮影してきたDELIFEのプロモーションビデオ(PV)について綴りたいと思います。

DELIFEのPVを作成するのは初めてのことだったのですが、僕の中では一大イベントだったので、これからPVを撮ろうと思っている方はぜひ参考にしてください。

                     



       PV撮影で用意するべき⑦選

PV撮影の用意①:撮影スタッフさん

まず、撮影スタッフさんです。このかたが居ないと何も始まらまいですよね。モデルさんとのママごとになってしまいます(それも最高ですが)



PV撮影の用意②:モデルさん

ブランドのイメージだったり、こんな層のお客さんに購入してもらいたい!というモデルさんをオファーしましょう。



PV撮影の用意③:衣装

ブランドの世界観にマッチした衣装を選びましょう。



PV撮影の用意④物件、場所

イメージ通りの場所や、物件、ハウススタジオは見つけるのが大変かと思いますが、『space market』さんなどで1時間から借りれるので探して見てください(ステマじゃないですよ)




PV撮影の用意⑤商品

商品、これがなければ何の為に来たのって感じですよね。鬼の金棒、ラーメンの麺、バッターのバット。

定番、新商品などその時にPRしたい商品を持っていきましょう。

DELIFEでは在庫を持たない受注生産なので、サンプルがない場合は製作しなければなりません。これが意外と大変です。



PV撮影の用意⑥編集スタッフさん

PVは編集で決まると言っても過言ではありません。色味などある程度イメージがあれば編集さんに要望を伝えましょう。ただ基本は編集さんの作品集などを見て作風が気に入ってオファーしている方が多いと思うので、ブランドの世界観を作ってくれるような編集さんにオファーしましょう。




PV撮影の用意⑦(番外変):一眼レフカメラ

これは僕が失敗した!と思ったことなんですが、ONLINE STORE、ブログ、Instagram用で使用する写真を動画を撮影してもらいながら、一眼レフカメラで撮影するべきだなと思います。

動画は常にピントが合っているわけではないので動画の静止画を切り取っても使い物にならないことがあります。ですので自分で編集もできる写真は撮っておいても損はないかと思います・・・



以上がPV撮影で用意するべき⑦選でした。


これからPVを撮ろう、撮りたい方は参考にして見てください。


それではみなさんまた明日〜!

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