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みなさんこんにちは!DELIFEの革職人の高野です。 
今日は『ピッグレザーの話2』を綴っていきたいと思います。 
来期の新作で久しぶりにピッグレザーを使用することになり 東京都墨田区のあるタンナーさんへ伺ってきました。

※タンナーは革を作る工場です。



こちらのタンナーではユニークな加工の革が多くこんなものも


ファンタスティック、、、 その中でも『洗えるピッグレザー』は市販の中性洗剤で洗える革で、使って洗うことで少しづつ経年変化していきます。 汚れを落とせるのでより製品の寿命が上がるのはすごくエコだし、可能性を感じます。



ピッグレザーは食品の副産物として出る皮を加工して革にしますが、この段階を全て国内で生産しています。 革の生産段階を全て日本国内で終結させるのは唯一ピッグレザーのみで、海外からも重宝がられ某メゾンブランドでもジャパンピッグレザーとして使用されました。 ちなみにカウレザーは北米を中心に原皮を仕入れて国内で革にする加工を施しています。 そんな地産地消でエコ素材とも呼べる『洗えるピッグレザー』を使用して作るバッグ類、、、楽しみです。 またリリース時にまたお知らせいたします。 

以上が『ピックレザーの話2』でした。



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『レザーブランド”delife custum order”ローンチから越境ECになるまでの道のり』シリーズを定期的に更新していこうと思ってますのでぜひ見てください。 
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それではみなさんさようなら~!

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